メタエディタ(MetaEditor)
メタエディタ(MetaEditor)とはMT4標準搭載されているエディタになります。
メタエディタ(MetaEditor)を活用することで、
- カスタムインジケーター
- EA
- スクリプト
などを作ることが可能です。
メタエディタ(MetaEditor)の初期設定
メタエディタ(MetaEditor)の初期設定をご紹介します。
メタエディタ(MetaEditor)の起動
MT4を立ち上げて、
- ファイルのアイコンを押す
- ツールからメタエディターを選ぶ
- ファンクションキーのF4
でメタエディタ(MetaEditor)を起動しましょう。

日本語表示にする
メタエディタ(MetaEditor)は初期状態では英語表示になっているので、日本語表示にしましょう。
ViewをクリックしてLanguagesの中にあるJapaneseがあるのでこれをクリックします。

フォントの設定
ツールのオプションを選択します。

オプションのフォントからMS ゴシックを選びましょう。
サイズは12か14にすると文字が大きくなり見やすいです。

メタエディタ(MetaEditor)以外にMQLプログラミングで使えるエディタ
メタエディタ(MetaEditor)以外にMQLプログラミングで使えるエディタがあります。
- Sublime Text 3

- Visual Studio Code(VSCode)

まとめ
今回は、メタエディタ(MetaEditor)について説明しました。
メタエディタ(MetaEditor)はMQLプログラミングをする一番ベーシックなエディタになります。
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