インジケーターの種類
そもそもインジケーターには様々な種類のプログラムがあります。
- テクニカル指標系インジケーター(トレンド・オシレータ)
- サイン系インジケーター
- パターン抽出系インジケーター
- 目盛り系インジケーター
- トレード情報系インジケーター
- 補助ツール系インジケーター

テクニカルインジケータ関数
テクニカルインジケータ関数とは、標準インジケーター及びカスタムインジケーターの計算を行う関数です。
MT4でトレードする際に活用する標準インジケーターを利用します。
テクニカルインジケーター関数を活用することで、
カスタムインジケーターやEAなどの任意のインジケーターの値を取得します。
全てのテクニカルインジケータ関数は以下の2つのパラメータを持っています。
- 通貨ペア
- 時間軸
よって任意のインジケーターは現在のチャートだけではなく、
通貨ペア・時間軸のデータを計算することも可能です。

オブジェクト関数
オブジェクトとは、チャート上に表示する様々な図形を表示するための関数になります。
- ライン系:トレンドライン,水平線,フィボナッチライン等
- 情報系:スプレッド,時間,通貨ペア等
などを表示するために必要になります。

Alert関数
Alert関数とは、言葉の通りアラートを出す関数です。特定の場面でアラートを鳴らすことが可能です。
例えば、PCの近くにはいるが一々画面を見るのは面倒などというという場合に役立つ関数です。
シグナルが発生した場合に音でシグナルを出したことを知らせてくれます。

SendMail関数
SendMail関数はインジケーターなどのシグナルをメールを送る関数です。
チャートに貼り付けない人がメールで通知を受け取るために利用する関数ですね。

インジケーターの処理の流れ
MT4でトレードされている方が、何気なくインジケーターを表示したりしていますが、
プログラム上ではインジケーターがどのように処理しているのか具体的な流れを説明します。
[ptimeline marker=”icon” icon=”f121″]
[/ptimeline]
カスタムインジケーターの作成の流れ
インジケーターの処理の流れは理解したと思うので、
カスタムインジケーターの作成の流れを理解していきたいと思います。
以下の記事を参照してください。

カスタムインジケーターを実際に作ってみる初級編
[ptimeline marker=”icon” icon=”f121″]

HelloWorldをチャート上に表示するだけのインジケーターです。

移動平均線を表示をするだけのインジケーターです。

移動平均線を2つ使い、SMAとEMAの2種類の移動平均線を表示させるインジケーターです。

移動平均線を使って傾きを表示させるインジケーターです。

チャート上にスプレッドを表示させるインジケーターです。

チャート上にトレード情報を取得して表示するインジケーターです。

チャート上にローソク足の情報を取得して表示するインジケーターです。

チャート上に前日の高値・最安のラインを表示するインジケーターです。
[/ptimeline]
カスタムインジケーターを実際に作ってみる中級編
[ptimeline marker=”icon” icon=”f121″]

RSIが70以上を超えた時とRSIが30以下の時にシグナルを表示するサインインジケーターです。

RSIが70以上を超えて下回った時とRSIが30以下で上回った時にシグナルを表示するサインインジケーターです。

移動平均線を2つ表示させてゴールデンクロス・デッドクロス時にシグナルを表示するサインインジケーターです。

移動平均線3つを表示させて短期・中期・長期のパーフェクトオーダー時にシグナルを表示するサインインジケーターです。

ボリンジャーバンドのバンドにタッチしたらシグナルが表示されるサインインジケーターです。

チャート上にローソク足が確定するまでの残り時間を表示するインジケーターです。

ボリンジャーバンドの角度によってトレンドを判断するヒストグラムインジケーターです。
[/ptimeline]
カスタムインジケーターを実際に作ってみる上級編
[ptimeline marker=”icon” icon=”f121″]

MTF(マルチタイムフレーム)と呼ばれる下位足に上位足の期間を表示させる移動平均線のインジケーターです。

ボリンジャーバンドとRSIのそれぞれの条件を組み合わせたインジケーターです。

MACDとRSIそれぞれの条件を組み合わせたインジケーターです。

移動平均線のパーフェクトオーダーとMACDを組み合わせたインジケーターです。

RSIの70以上30以下、80以上、20以下、90以上10以下などの段階毎にシグナルを表示させるインジケーターです。

BinaryOption(バイナリーオプション)などでよく見かける勝率計算を表示したインジケーターです。

ジョセフ・E・グランビル(Joseph E. Granville)が考案した買いと売りの8つのパターンの中で2番を表示するインジケーターです。
[/ptimeline]