MQLプログラミングの稼ぎ方は3つある
MQLプログラミングの稼ぎ方は3つ存在します。
まずは全体像をつかむために、3つの方法を一覧で確認しましょう。

- システムやツールをトレードで活用して稼ぐ方法
- 作成したシステムやツールを販売して稼ぐ方法
- システムやツールを請負って開発して稼ぐ方法
システムやツールをトレードで活用して稼ぐ方法
システムやツールをトレードで活用して稼ぐ方法は一番シンプルですね。
自分自身がトレーダーの場合は作成したシステムやツールを利用しながら稼ぐということです。
複数のスキルの習得を求められるので難易度は高めです。
作成したシステムやツールを販売して稼ぐ方法
作成したシステムやツールを販売して稼ぐ方法もあります。
例えば、カスタムインジケーターやEA(エキスパートアドバイザー)を
ダウンロードサイトに有料で販売する方法です。
作成したシステムやツールを販売して稼ぐというのは、
多くのユーザーからほしいと思われるようなものではないといけないので、
開発力と考案力に自信がある人がやるべきですね。
システムやツールを請負って開発して稼ぐ方法
システムやツールを請負って開発して稼ぐ方法です。
一番シンプルで手っ取り早く稼ぐならこれという感じですかね。
以下のリンクにはランサーズと言われるクラウドソーシングでどのような案件があるかですが、
実際のシステムやツールの開発の相場は1件数万円程度となっています。
Creatorのスキルで完結できるようなこともあるので、
少し頑張れば誰でも数万円の案件はこなすことが可能です。
3つの稼ぎ方を「稼ぎやすさ」「難易度」で比較する
ここまで紹介した3つの方法を、
それぞれの稼ぎやすさ・難易度(5段階、数字が大きいほど高い)で並べて比較します。
| 方法 | 稼ぎやすさ | 難易度 |
|---|---|---|
| システムやツールをトレードで活用して稼ぐ | 4 | 5 |
| 作成したシステムやツールを販売して稼ぐ | 3 | 4 |
| システムやツールを請負って開発して稼ぐ | 5 | 2 |
数値だけを見ると、請負開発は稼ぎやすさが最も高く、難易度は最も低い結果になっています。
【MT4】MQLプログラミングの3つの稼ぎ方についてわかりやすく説明してみた:まとめ
今回は、MQLプログラミングの稼ぎ方をご紹介しました。
価値を生み出すということはそれなりに大変であり、だからこそ対価が得られます。
しっかりとスキルを身に着けてMQLプログラミングで稼げるようになりましょう。
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