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【MT4】MQLプログラミングでカスタムインジケーター&自動売買(EA)を自作するための考え方や構築までの手順についてまとめてみた

更新 2022.01.20

MQLプログラミングの稼ぎ方

MQLプログラミングができることによって、お金稼げる手段が今まで以上に広がります。

実際に学んでどのような形でお金を稼げるかですが、以下の3つがおすすめです。

  • システムやツールをトレードで活用して稼ぐ方法
  • システムやツールを請負って開発して稼ぐ方法
  • 作成したシステムやツールを販売して稼ぐ方法
【MT4】MQLプログラミングの3つの稼ぎ方についてわかりやすく説明してみた
MQLプログラミングの稼ぎ方MQLプログラミングの稼ぎ方は3つ存在します。 システムやツールをトレードで活用して稼ぐ方法 作成したシステムやツールを販売して稼ぐ方法 システムやツールを請負って開発して稼ぐ方法システムやツールをトレードで活用...

MQL言語で自作のシステムやツールを作る方法

MQL言語で自作のシステムやツールを作る方法ですが、

ポイント

仮説→ロジック構築→テスト→検証→仮説

と言ったように、仮説と検証をぐるぐるとサイクルを回すことが大切です。

私がOODAループ×PDCAサイクルをミックスした開発になります。

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  • STEP1
    具体的に何を作りたいかゴールを考える

    具体的に何を作りたいかゴールを考える必要があります。

    というのもプログラミングは手段ですので目的があり始めて意味があります。

    具体的に何を作りたいかゴールを考える必要があります。

    その際にアイディアを整理するためにマインドマップが非常に効果的です。

    マインドマップは自分の思考を整理するために活用します。


  • STEP2
    フローチャートに落とし込む

    マインドマップで思考が整理できたら、フローチャートを書いていきましょう。

    フローチャートとは、プロセスの流れを箱と矢印を使って表現した図のことです。

    いきなりプログラムのソースコードを書くのではなく、マインドマップで作り上げた構想をフローチャートに落とし込んで作れば、

    後の作業はどんどん楽になっていきます。


  • STEP3
    機能をタスクに分解

    フローチャートで機能単位の一覧を作ったあとに機能をタスクに分解していきます。

    タスクの処理日数をおおよそ見積もっていきます。


  • STEP4
    フローチャートに従ってソースコードを書いていく

    フローチャートを確認して自分の思った通りの動きになっていれば、

    フローチャートに従ってソースコードを書いていきましょう。

    あとは条件に従って今までの知識を活用すれば良いです。


  • STEP5
    実際作ったインジケーターやEAを検証する

    実際作ったインジケーターやEAが自分が作りたかった動き通りに正しく動くのかを検証していきます。

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    FXのEAを自作して儲けることができるのか

    FXのEAを自作して儲けることができるのかですが、

    しっかりとしたEAを自作したら儲けることができます。

    実際にMQLプログラミングを学びEAを自作で作成して稼ぐトレーダーも多くいます。

    FXのEAを自作して儲かるのか?MT4プログラミング初心者がEAを自作に役立つロジックについてまとめてみた
    最近ではFXでEAを開発する人が増えてきましたが、FXのEAを自作しても儲かるのか?と思う方も多いです。 結論から言えば、FXのEAを自作しても儲けることが可能であり、勝てる本物のEAは存在します。 今回はFXのEAを自作して儲かるのか?MT4プログラミング初心者がEAを自作に役立つロジックについてまとめてみました。

    よく使うソースコードやテンプレート

    MQL開発に頻繁に使うソースコードやテンプレートが存在しますので、

    インジケーターやEAを作成する際に活用しましょう。

    口座残高系のソースコード

    EA(エキスパートアドバイザー)を作成する際に口座残高に関するソースコードは非常に重要です。

    よく使うソースコードのみをピックアップしました。

    【MQL】めちゃくちゃ活用できる口座残高に関わるソースコードについてまとめてみた
    「口座残高」「有効証拠金」「余剰証拠金」「証拠金維持率」——似たような言葉が並んでいて、どれがどの関数に対応するのか混乱した経験はないでしょうか。実はこのテーマ、ネット上のサンプルコードをそのまま使うと、括弧の数が合っていなかったり、説明し...

    口座縛りのEAやインジケーター

    開発者になり自分のシステムを有料で販売する場合や配布を行う場合に使用制限を行わないと

    二次配布などによる不正利用が想定されます。大切な作成したシステムが盗用されるリスクがあります。

    そのため多くのEAやインジケーターには口座縛りのプログラムが組み込まれているケースが多いです。

    【MT4】MQLでEAやインジケーターの口座縛りの作り方
    「良いEAができたので誰かに配布・販売したいけど、そのままだとコピーされて勝手に使われてしまう」——そんな悩みを解決するのが口座縛りです。この記事では、MQL4でEAやインジケーターに口座縛りをかける3つの方法を、実際にMetaEditor...

    MTF(マルチタイムフレーム)のテンプレート

    MTF(マルチタイムフレーム)を活用したインジケーターやEAの作成は結構あります。

    MTF(マルチタイムフレーム)のテンプレートをご紹介します。

    【MQL】猿でもできてしまうMTF(マルチタイムフレーム)の作成のテンプレートについてわかりやすく説明してみた
    自分でカスタムインジケーターやEAを作る際、複数の時間足のデータを1つの時間足のチャート上に表示したいことがよくあります。これをMTF(マルチタイムフレーム)と呼びます。MTFを作るのは難しいと感じたりしますが、実は簡単に作れます。ただし、...

    よりMQLプログラミングで高い報酬を得るための考え

    品質の高いソースコード

    プログラムを組むことはある程度知識があればできてしまいますが、

    品質の高いソースコードを作ることができる人たちはそこから一握りになります。

    ただ動けば良いというソースコードから、

    いかに依頼者や利用者のために品質の高いソースコードを書けるようになるのかが、

    開発者としてのレベルを高める方法になります。

    【MQL】品質の高いソースコードの作り方
    ソースコードの品質には外部品質と内部品質の2つがあるソースコードの品質には2つの種類の品質があります。 外部品質:仕様通り、バグがない、高速に動作 内部品質:保守性、柔軟性、可読性、一貫性外部品質とは、ユーザーが見える要素で、仕様通りに動く...

    ポートフォリオを作りアピールする

    自分で作成したカスタムインジケーターやEAなどをポートフォリオとして公表しましょう。

    すると、どれだけのものが作れるのかを自分自身の名刺代わりにアピールすることができます。

    大切なのは、自分がどのようなレベルの価値を作ることができるかです。

    すごいレベルのシステムを作れなくても、その人のレベルに合った案件は必ずあります。

    案件をしっかりと丁寧にこなしていけば実力も上がりますし、

    その仕事をこなしたことがポートフォリオの実績に追加することができます。

    徐々に自分のできることを広げていきながら自分を売り込むことが大切です。

    FX-EA System Project Creator Community

    最後まで見ていただきありがとうございます。

    MQL言語やプログラミングの知識はある程度身についたと思います。

    さらにプログラミングを学びたい人たちのために

    FX-EA System Project Creator Communityを用意しています。

    FX-EA System Project Creator Communityとは、

    トレーダーとエンジニアが繋がることができる場所です。

    システムの作れないトレーダーとシステムを作れるエンジニアを繋いで、

    さらにトレードをより良くすることを目的にしています。もし興味があればぜひ参加してください。

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